●半場遺跡 佐久間地区・半場(中部天竜駅)
縄文時代の中期~晩期の遺跡。昭和8年三信鉄道「中部天竜駅」の工事中に発見されました。石器類は「さくま郷土遺産保存館」に収蔵・展示されています。
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●平沢遺跡 佐久間地区・平沢(さくま郷土遺産保存館周辺)
弥生時代の後期の遺跡。昭和39年、佐久間ダムの資材置き場となっていた場所を整理する工事で発見されました。土器類は「さくま郷土遺産保存館」に収蔵・展示されています。
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●若子城址 城西地区・相月
JR飯田線の東方の小高い山の頂にありました。
戦国時代、佐久間・水窪・龍山一帯を治めた奥山氏一族の居城でした。水窪川と大洞川に囲まれた要害の地。
永禄3年3月落城。
秋の紅葉が美しい。
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●鶴ヶ城址 浦川地区・川上
川上地区集落の向かい側にある山頂にありました。
ちょうど鶴が舞い立つように見えたと伝えられる城。鶴山大礎之丞氏の居城でした。奥三河の別所城主及び長篠城主により、永禄11年2月に落城。
●小川城址 山香地区
大井の仙戸あるいは平和の山地にあったと伝えられますが不明。