竣工?竣功?―春野の「筏戸橋」
しゅん‐こう【竣工/竣功】[名](スル)建築工事や土木工事が終了すること。落成。
…だとしたら、「竣工」と「竣功」とに区別はないようなのですが…
春野町筏戸大上(いかんどおおかみ)の熊切川に架けられた県道263号「新筏戸橋」ではなく、歩行者専用の「筏戸橋」は「昭和32年12月竣功」で、さらにすぐそばに残るコンクリート製の吊り橋の主塔には「昭和12年2月竣工」と書かれています。
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「別にいいじゃん」と言えばそれまでですが、何だか気になります。建設会社が違うための「大人の事情」でしょうか?それとも、「工」と「功」との間には、こだわらなくてはいけない理由があったのでしょうか?
しかも、「竣」という字は常用漢字でないため、新聞各社は使いたがらないようです。「落成・完工・完成」というのが、新聞用語。
どうせなら、「新筏戸橋」も確認しておけば良かったのですが、旧「筏戸橋」と旧々「筏戸橋」だけを見て来てしまいました。ダメじゃん、斉藤さん!









































































































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