このブログの購読者に登録しよう!

●協力・協賛

  • ホームページ企画・制作 アスカパソコンスクール

« 江戸時代の献立 古文書基に春の膳再現 天竜区水窪 | メイン | 「木の駅」広がる 間伐材持ち込み地域通貨と交換 »

2013年3月18日 (月)

サクラやコナラ植樹 「春の山の村」山開き 天竜区

 浜松市天竜区春野町杉の体験施設「春野山の村」は今月、山開きした。地元住民でつくるNPO法人はるの山の楽校(山下太一郎理事長)が、山の村を県から買い取って2年目の春。外から人を呼び込める山にしよう、とスギやヒノキの山林にサクラを植え始めた。

 春野山の村の敷地約43ヘクタールは、大半がスギやヒノキ。同所を地区外の人との交流拠点と位置付けるNPOは、伐採したスギやヒノキの収益でサクラやコナラを購入して、今月から植樹することにした。

 まずは1.5ヘクタールにサクラ150本、コナラ1500本を植える計画。山下さんは「年々スギやヒノキを2ヘクタールほどずつ伐採し、「雑木の山」「モミジの山」といった具合に転換していきたい」と話す。

 交流事業にも力を入れ、24日にフリーマーケット「山の楽市」を初めて開く。木工品やハチミツなどを扱う約30店舗が並ぶ。31日にはサクラとコナラの植樹会を予定。ゆくゆくはシカ肉やイノシシ肉の加工所をつくり、販売したいと思い描く。

 各種活動の問い合わせは、はるの山の楽校〈電053(984)0311〉へ。(「静岡新聞」より)

 荒れた山から健康な山へ、林業の山から環境の山への転換例として注目されます。

 【関連記事】火を囲み『環境教室』の打ち合わせ―「杣人の会」
 【関連記事】環境教室―春野に向かって出発!
 【関連記事】石がゴロゴロ♪の気田川にザブザブ♪
 【関連記事】間伐で森を守ろう 春野 環境教室で親子ら挑戦
 ●久里崎橋での川遊び―オタマジャクシを見つけた女の子がいました・・・
 【関連記事】森林鉄道が渡った「仙郷橋」を歩く
 【関連記事】春野は天狗の里―バスの窓から天狗を探せ!
 【関連記事】さあ、着いた!ここが『春野山の村』
 ●さあ、昼食です。昼食はバイキングスタイルの給食でした・・・
 【関連記事】きれいな空気とおいしい水―森の役割
 ●『春野山の村』は、緑に囲まれています・・・
 【関連記事】『春野山の村』で初めて見つかった「エンシュウムヨウラン」
 ●「健康な山の管理には、成長が悪い木を伐り、適当な間隔を空けてあげることが必要です」・・・
 ●「右利きの子は、右手が前。脚を少し開いて・・・」。いよいよ、まき割りの始まりです・・・
 【関連記事】ノコギリで丸太挽き―山の仕事を少しだけ体験
 【関連記事】「巻き錐式」で火おこし体験
 【関連記事】少しお腹が空いたので「お好み焼き」
 ●夏休み体験教室『北遠の森林の豊かさを知ろう!春野』のプログラムも終了・・・
 【関連記事】「『素晴らしき招待』1日限りのロードショー」⑤―暖かい火を囲みシイタケをいただいた春野山の村
 【関連記事】3月24日「山の楽市」開催!春野山の村で出店募集
 【関連記事】春野山の村で24日 山の楽市
 【関連記事】「春野山の村」でフリーマーケット―「はるの山の楽市」

コメント

コメントを投稿

サイトの引越

  • 2016年年7月1日より、新サイトへ引っ越しします。
    過去の記事については暫くの間はこのサイトからご覧になれますが、お早目にLINK・BOOKMARK等の変更をお願いします。
    新サイトのURLは http://www.somabito.org/ となります。(過去記事に関しても、既に新サイトで閲覧可能です)

●間伐材名刺

●サイト内検索

●お問合せ