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2009年8月27日 (木)

ヒグラシの「サヨナラ」に送られて…

8月8日(土)sun

happy01サヨナラ!また来るね!
Sayinara
ヒグラシの声に送られて

 夏休み体験教室『北遠の森林の豊かさを知ろう!春野』のプログラムも終了。いよいよ、帰りのバスに乗り込む時間。『春野山の村』のスタッフと、ヒグラシの「サヨナラ」の大合唱が、私たちを送ってくれました。

 「どう?楽しかった?」との質問には、「は~い」と一斉に手が挙がりました。「満足?」「まんぞく~」。子どもたちは、最初から最後まで私たちの目を見て答えてくれました。

 夕焼けの中を走り、バスから降りる時間には、「来年の予定は、もう決められているんですか?」との問い合わせもいただきました。

 川遊びに始まり、「おいしい空気ときれいな水を作る森の役割」の勉強、山を歩きながら間伐をしているところを見て、まき割り、丸太切り、火おこし…。「来年も参加してくれる?」「うん。必ず参加するよね?ねっ、お母さん」「次は家族や友だちで、春野に遊びに行ってね」「は~い」。

 でも、一番、楽しんだのは、私たちだったのかも。来年もまた会えるといいな!

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2009年8月26日 (水)

少しお腹が空いたので「お好み焼き」

8月8日(土)sun

happy01お好み焼き
Okonomi
煙が目に沁みる

 山の散策、まき割り、丸太挽き、火おこし…と、「体験教室」参加の子どもたちには体力を使ってもらいました。少しお腹が空き始め、そろそろ、おやつの時間です。

 スタッフとお母さん方が準備してくれた、キャベツや肉、溶いた小麦粉をボールに入れて列を作ります。炭火の上の鉄板に流し、焼けるのを待ちますが、煙が目に沁みて…。「まだ~」「もう1回ひっくり返してから」「もう、いい?」「ちょっと切ってみようか?火が通ってるみたい。OK!はい、次の子。あっ、ちょっと待って!油をひくから」。

 私たちも、こんなにたくさんのお好み焼きを焼いたことはありません。煙が沁みる目を擦り擦り、頑張りました。「美味しかった?」「うん」「みんな、頑張ったからね」。

 でも、申し訳ありませんが、子どもたちには内緒の方法で火を点けました。お許しください。

 あっ、ヒグラシが鳴き始めた!

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2009年8月25日 (火)

「巻き錐式」で火おこし体験

8月8日(土)sun

happy01煙が出てきた!
Hiokoshi
頑張れ、頑張れ!

 『春野山の村』での夏休み環境教室―まき割り、丸太切りに続く体験会は、火おこしです。

 火おこし体験は「巻き錐式」と呼ばれる方法。錐(きり)のように木に木を擦り付けて、摩擦熱で火を点ける着火方法です。ところが…

 子どもたちは、回転補助棒を上下させて必死に錐を回すのですが、なかなか火は点きません。そっと手を近づけてみると、「暖かい!」。

 「煙が出てきた!もう、少し」。麻布をほぐした糸を近づけるのですが、まだまだ摩擦が足りないようです。「もうダメ!代わって!」。

 次の子に交代して、続けるのですが…。「昔の人って、ホントにこんなことしたの?」。

 「みんなが点けた火で、お好み焼きを焼くんだから、頑張ってくれないと…」「そんなこと言ったって…」「火が点かないんだったら、魔法を使うしかないじゃん」。

 男の子も女の子も頑張ってくれたので、こんなことは言わない方が良いのかも知れませんが、例の「魔法」を使うことになりました。内緒ですが…。ゴメンネ!

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2009年8月24日 (月)

ノコギリで丸太挽き―山の仕事を少しだけ体験

8月8日(土)sun

happy01引くときに力を入れて!
Nokogiri
ほら、切れた!

 『春野山の村』での夏休み環境教室では、まき割りだけではなく、丸太挽きも体験しました。

 ほとんどの子は、ノコギリなんて初めて。最初はみんな、押す時も引く時も同じように力を入れていました。「そうじゃなくて、日本のノコギリは引く時にだけ力を入れて!」。

 少しおが屑が出るようになりました。「ほら、もっと速く引いて!」「このぐらい?」「もっと力いっぱい!」。

 慣れてくるにつれて、コンスタントにおが屑が出てきます。「あと少し。さあ、切れるよ。ほら、切れた!」。子どもの顔に笑顔が浮かびます。

 「ねえ、僕が切った丸太、もらって帰ってもいい?」と、コースターのような輪切りのヒノキを拾い上げました。「ああ、いい匂いがする」。

 「次は、私。女の子だっていいんでしょう?」「もちろん。さあ、ノコギリを構えて…」。

 山の仕事は、力とコツが必要。それさえ覚えれば、まき割りだって、丸太挽きだってできます。「ねえ、私もこの輪切りをお土産にしてもいい?」。

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2009年8月23日 (日)

一斉に拍手が沸いた「まき割り」

8月8日(土)sun

happy01エイ!まき割りだ!
Makiwari
男の子も、女の子も…

 「右利きの子は、右手が前。脚を少し開いて…」。いよいよ、まき割りの始まりです。「やったことある?」「ううん。初めて」。

 『春野山の村』の酒井さんが手本を見せます。「いい?こう構えて…」と、斧を振り下ろすと丸太が真っ二つ。「お~」と歓声が湧きました。

 「じゃあ、今度はみんなの番だよ。並んで!」と声がかかると、男の子も、女の子も列を作りました。「自分の足に気をつけて!」。

 斧を頭上に振りかぶり、酒井さんの手本をイメージして「えい!」。斧の刃は丸太に当るのですが、割れません。「もう1回。えい!」。少し刃がめり込んで、「もう1回」「もう1回」と何回目かでようやく割れました。一斉に拍手!

 剣道を習っている子は、さすがに構え方が違います。中には、1回で見事に割れる子も。1度割った子は、また後について、次の回を待ちます。「だいぶ、コツが掴めてきたみたい」。

 「どう?楽しい?」「うん。これが、やってみたかった!」。

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2009年8月22日 (土)

山の管理には「間伐」が必要です。

8月8日(土)sun

happy01山の管理には…
Kanbatsu
間伐が必要です

Kanbatsu4  「健康な山の管理には、成長が悪い木を伐り、適当な間隔を空けてあげることが必要です」「あ~、倒れる~!」。

 チェンソーが唸りを上げ、大きな鳶口で力強く引くと、杉の木がザザザザドサ~♪と倒れました。

 植林された杉やヒノキは、ある程度の期間をおいて、定期的に「間伐(かんばつ)」を繰り返さないと、良い木には育たないし、枝が太陽の光が射し込むのを妨げてしまうので、下草や低木の生えない薄暗い森になってしまいます。

 下草や低木が生えない森は、水を貯える腐葉土もなく、山に降った雨が泥水となって一気に流れ、杉やヒノキの根を洗い、やがて木が倒れてしまいます。

 こんな森が、北遠にも増えています。きれいな空気やおいしい水を作る森の役割が果たせないだけでなく、土砂崩れなどの自然災害を引き起こす原因になったりします。

 だから、「間伐」が絶対に必要…。

 そして、もう1本の杉の木が倒されました。「上を見上げてごらん。ほら、青空が見える!」。

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2009年8月21日 (金)

『春野山の村』で初めて見つかった「エンシュウムヨウラン」

8月8日(土)sun

happy01エンシュウムヨウラン?
Muyouran_2
葉が無い蘭だから…

 「はい、ちょっとこっちを見て!」と『春野山の村』のスタッフが声を上げました。「これが、ムヨウラン。葉っぱがないランだから無葉蘭です」。

 「どれ?」「どこ?」「何?」。子どもたちが覗き込んでも、よくは分かりません。

 「ここ山の村で初めて発見された種類ですので、エンシュウムヨウランの名前が付いています」。

 「どれ?」「どこ?」「ラン?」。

 「エンシュウムヨウラン」は、すでに花の時期は過ぎ、実が付いています。茶色の短い針金みたいな茎に、同色の果実。以前、私が秋葉山の表参道で見つけたものと同じです。

 「どれ?」「どこ?」「ムヨウラン?」。

 指差して教えているのですが、まだ見つけられないくらい。写真に写っている緑の葉は「ムヨウラン」のものではありません。あなたは、見つけることができますか?

 「どこ?」「どれ?」「あっ、見つかった!」。

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2009年8月19日 (水)

『春野山の村』は森の中

8月8日(土)sun

happy01きれいな空気をつくる緑
Midori
山に木があるから…

 『春野山の村』は、緑に囲まれています。「森の緑があるから、きれいな空気が吸えるんだよ」。「はるの山の楽校」のスタッフに案内されて、楽しい森の散策に出かけました。

 トカゲが顔を出したり、バッタが飛んで来たり…。虫捕り網を持った子どもたちも多く、「ねえ、これは何?」「カマドウマだね」「ナナフシもいる!」。

 「見て、見て!この木の周りの土が掘られているよね。これは、イノシシの仕業。このエビフライみたいなのは、リスが食べた松ぼっくりの残り物。『山の村』には、野生の動物たちがいっぱい棲んでるよ」。

 木々の間からは、真っ青な夏空がのぞき、気温もグングン上昇しているはずですが、ここ『山の村』は海抜600メートル。「暑いけど、街はもっと暑いんだろうね?」「山を歩くのって、気持ちいい!」「空気がうまいよね」。

 雑木林を抜けて…。「さあ、ここは、杉とヒノキの森。さっき話を聞いた間伐についてもう少し勉強してもらいま~す」。

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2009年8月17日 (月)

きれいな空気とおいしい水―森の役割

8月8日(土)sun

happy01森が水をきれいにする
Alim1149
山に木があるから…

 「みんな、大きく深呼吸してごらん?どう?どんな気分?気持ちがいいよね?じゃあ、今度は息を止めて!どう?今度は苦しいよね?それはね…」。

 環境教室に参加してくれた子どもたちには、CO2(二酸化炭素)を吸収してO2(酸素)を発散したり、雨水を貯えたり浄化する森の役割について、模型を使って説明しました。

 水の浄化模型は、私たち「天竜川・杣人の会」の手作り。土だけを入れたものと、土の上に腐葉土を敷いたものを2つ作り、上からsweat02水を注ぎます。前面は透明アクリル板を貼っていますので、sweat02水の流れる様子が分かります。

 rain雨代わりのの水sweat02は、子どもたち注視の中、山の土壌に浸み込み、やがてパイプを通って外に出てきます。

 「どう?どっちがきれい?」「腐葉土が入っている方」「そうだよね。こんなに水の色が違うんだよ。この腐葉土は、落葉が貯まってできたものだから、山に木がないとsweat02水は貯えられないし、浄化もされない。つまり、きれいなsweat02水にはならないんだ」。

 「今、間伐がされていない森が増えていて、落葉樹も下草も生えない暗い森になっているんだ。明るい森でも、野生のシカが増え、シカが草を食べ尽くして木の芽まで食べてしまうから、せっかく植えたドングリの木も、枯れてしまっているんだよ」。

 写真の子どもたちの眼差しが見えますか?子どもたちも、自然や環境については、真剣に考えています。

 「じゃあ、次は山を歩いてみようか?」―お話を聴いた後は、いよいよ『春野山の村』の散策に出かけます。

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2009年8月16日 (日)

昼食はバイキングスタイルの給食で

8月8日(土)sun

happy01給食restaurant
P8080327
給食はバイキングスタイルで

 さあ、昼食です。昼食はバイキングスタイルの給食でした。

 『春野山の村』には給食棟があり、運営管理している地元のNPO法人「はるの山の楽校」の女性たちが手作りしてくれた美味しい献立restaurantです。シイタケたっぷりの炊き込みご飯、カボチャの煮つけ、肉ジャガ、サーモンのマリネ、サラダとキクラゲ入りのかき玉汁…。お椀やお皿を持って回ります。

 「おかわりしてもいいの?」「全員に行き渡って、まだ残っていればいいよ」「ご飯も?」「もちろん。これって、お米よりもシイタケの方が多いくらいだね?」。

 午後に予定されている盛りだくさんのプログラムには、腹ごしらえは欠かせません。たくさん、食べてね!好き嫌いを言っちゃあダメだよ。

 「あのね。カボチャって嫌いだったんだけど、美味しかった」「この後、山を歩いたり、まき割りをしたりしてもらうからね。春野の料理は気に入った?」「は~い」「お腹いっぱいになった?」「は~い」。

 食事が済んだら、「環境」についての勉強が待っています。

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2009年8月15日 (土)

さあ、着いた!ここが『春野山の村』

8月8日(土)sun

happy01ここが『山の村』
Yamanomura       
『山の村』の創作棟に到着

 着いた~!

 狭くてクネクネした山道を登り、ようやく『春野山の村』に着きました。『山の村』は森の中。きれいな緑を見るだけで、とてもいい気分。参加者は「創作棟」と呼ばれる屋根の下に集り、さて、「何が始まるんだろう?」と、それぞれに分かれてテーブルに着席しました。

 「はい、ここが『山の村』です。この後は、食事タイムrestaurant。食事が済んだら、環境教室のスタート。まず、杣人の会の会員による森の役割や間伐の大切さの話を聴いたら、散策に出かけます。途中で木を伐るところを見て、自分たちでまき割り、丸太挽き、火熾し…。熾した火でお好み焼きを焼きます。これが、今日の予定…」。盛りだくさんのプログラムの紹介を、笑顔で頷きながら聴いていました。

 話を聴いている間にも、『山の村』のスタッフによりバイキングスタイルの給食の準備が進み、何だかいい匂いが漂って来ます。もうすぐ、お昼。少しお腹が空いてきましたよね?

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2009年8月12日 (水)

春野は天狗の里―バスの窓から天狗を探せ!

8月8日(土)sun

happy01バスの窓から天狗探し
P8080398         
テング13人見っけ!

 バスの中からでも春野を楽しんじゃおう!

 『春野山の村』に向かうバスbusの窓から、天狗探し。「天狗の里」春野では、私たちをたくさんの天狗が迎えてくれます。

 「春野にはね、天狗がいっぱいいるから、みんなで探してみてね。ほら、あそこに1人いる」。

 それは、看板に描かれたイラストだったり、大きな下駄に腰掛けた子天狗のモニュメントだったり、橋の欄干だったり…。そして、いよいよ、あの有名な大きな天狗のお面。「わ~、でかい!」「だって、日本一大きいんだよ」。

 「さあ、何人見つけた?」と質問したところ、一番前に座った男の子が「僕、13人見つけた」とちょっと自慢scissors。13人か、それはスゴイ!

 「天狗の里」春野では、たくさんのたくさんの天狗たちが私たち「環境教室」のバスを歓迎してくれました。

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2009年8月11日 (火)

森林鉄道が渡った「仙郷橋」を歩く

8月8日(土)sun

happy01この橋って鉄橋だったの?
Sengobashi      
仙郷橋を渡る参加者たち

 へ~、この橋って森林鉄道が渡った鉄橋だったの?

 「春野には、材木をいっぱい牽いた機関車が走っていたんだよ」。

 「久里崎橋」下での川遊びの後、バスの中で「森林鉄道」の話をさせてもらいました。

 「仙郷橋」には、青々とした夏草が育ち、まるで生きているみたい。橋から覗き込む杉川は、気田川よりも濁りが少なくなっていました。

 「機関車ってSL?この橋って狭いよね」「ううん。ディーゼルやガソリンエンジンの機関車で、もっともっと小さな機関車だったんだ」「小さな機関車で、重い材木を引っ張ったの?」「そうそう。頑張り屋さんの機関車だったんだよね」「ねえ、渡ってみてもいいshoe?」「じゃあ、気をつけて渡らせてもらってね。手すりに寄りかかったりしてはダメだよ」。

 子どもたちの好奇心はうらやましい限りです。ニコニコ♪笑顔で渡り始めましたfoot

 「ねえ、どうだった?」「こんな橋ってスキ。気持ちよかった」「コンクリートでできているんだろうけど、土で造ったみたい」「草が生えてたし…」。

 「では、山の村に向かいましょう!」「ねえ、もう一度橋の名前を教えて?」「仙郷橋」「センゴウバシ?」「覚えてね!」。

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2009年8月10日 (月)

見て、見て!オタマジャクシ捕まえた!

8月8日(土)sun

happy01オタマジャクシ見っけ!
Otama      
気田川の河原で見つけたオタマジャクシ

 久里崎橋での川遊び―オタマジャクシを見つけた女の子がいました。

 「見せて?どこで見つけたの?」「ここの水たまり。何ていうカエル?」「トノサマガエルかなあ?おじさんにも分からない…」。

 気田川の河原にできた水たまりでの出来事です。「ほら、もう脚が生えてるよね」「ホントだ」「もうじき手が生えて、尻尾がなくなるとカエルになるんだよ」。

 「これって、帰してあげた方がいいの?」と女の子が聞きました。「そうだね。連れて帰っても死んじゃうかも知れないからね」「うん。じゃあ、帰してあげる」。

 「オタマジャクシさん、バイバイ!」。女の子とオタマジャクシとの短い出会い。もしかしたら、初めて自分の手ですくい上げたオタマジャクシだったのかも知れません。

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2009年8月 9日 (日)

石がゴロゴロ♪の気田川にザブザブ♪

8月8日(土)sun

happy01冷た~い!
Ketagawa_2    
気田川で川遊び

 目的地の『春野山の村』の前に、久里崎橋の河原に降りて、川遊びをしました。

 気田川の濁りは残っていましたが、子どもたちは靴を脱いで流れの中にザブザブ♪。私たちは川下側に陣取り様子を眺めることになりました。

 「わあ、石がゴロゴロ♪してる!」「水が流れていて面白い!」と大はしゃぎ。「石を投げてもいい?」。河原の薄べったい小石を川の中央に向けて「水切り」。1つ、2つ、3つ…。高学年の男子の中には、対岸まで届く頼もしい子もいました。

 誰かが石を積み始めると、他の子たちも協力。川の中に石のダムを作り始めました。「おい、そこの大きい石を持ってきて!」「ダメだ。ここも埋めないと」。

 川の中州に歩いて渡る子どもたち。「本流は危険だから行っちゃあ、ダメだよ!」。

 「足の裏がくすぐったかった」。君たちが大人になっても、この感触を忘れないでね!

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2009年8月 8日 (土)

環境教室―春野に向かって出発!

8月8日(土)sun

happy01春野に向かって出発!
Bus      

 「は~い、バスに乗ってくださ~い!」。

 2009年の夏休み環境教室は『北遠の森林の豊かさを知ろう!春野』。春野町の『春野山の村』に出かけました。

 出発は午前8時30分。四ツ池公園駐車場に集ったのは、体調を崩してやむなく欠席となった人を除き、親子合わせて95人。ウキウキ♪気分で大型バスbusに乗り込みました。

 青空の下、バスbusは国道152号を走り、期待に胸を膨らませて春野に向かいました。

 何回かに分けて、楽しかった春野での思い出を紹介します。

 それでは、出発進行!

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