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●春野の町

  • (浜松市天竜区春野町) 
     浜松駅から北北東約45㌔、約1時間10分(春野地域自治センター)
     東経137°54′60″ 北緯34°58′42″
     町面積:257.17k㎡(旧浜松市と同じ)
     森林面積:232.01k㎡(92%)
     標高:132.5m
     1956年(昭和31年)犬居町、熊切村が合併し「春野町」となり、翌年、気多村と合併
     2005年(平成17.7.1)浜松市他11市町村合併


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●勝坂神楽

気多地区・勝坂
 10月29日前後の日曜日

Kassakakagura  豊岡・勝坂にある八幡神社・清水神社の祭典に奉納される神楽です。

 由来記によると、約380年の伝統を受け継ぐ民俗芸能で、天下泰平、五穀豊穣、子孫繁栄を祈る行事です。

 神楽舞は男子に限られ、獅子頭を被るもの、花笠を被るもの全てが色鮮やかな女物の着物をまといます。この舞には、両神社の神前で舞われる「奉納神楽獅子舞」と渡御の「道中舞」からなり、獅子舞のうち清水神社前の舞を「ほろ舞」、八幡神社前の舞を「ぬさ舞」と言います。

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●つなん曳

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犬居地区・堀之内
 5月5日夜間

 犬居地区に伝わる民俗行事で、洪水で村の堤防が決壊寸前、氏神である諏訪神社の祭神が大蛇となって堤防に横たわり、村を守ったとの言い伝えによります。

 いつの頃から行われているかは不明ですが、信州諏訪神社信仰と関わりがあるようです。

 当日、土地の若衆が総出で気田川原に出て、柳の枝や笹竹で蛇体を作り、その年の初節句の家を練り歩き、最後に犬居橋の上から川へ投げ入れる奇祭です。

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●遷座記念式年祭り [秋葉山本宮秋葉神社]

犬居地区・領家
 3年毎の祭(平成20年11月3日)

 1986年(昭和61年)、本殿の再造営を記念して(昭和18年の大火災により消失し、下社にあった)神輿渡御を行うものです。

 若衆で作る神輿会会員により、上社→下社→春野地区→龍山地区→天竜地区→上社と神輿が繰り出します。