●つなん曳
| 犬居地区・堀之内 |
| 5月5日夜間 |
犬居地区に伝わる民俗行事で、洪水で村の堤防が決壊寸前、氏神である諏訪神社の祭神が大蛇となって堤防に横たわり、村を守ったとの言い伝えによります。
いつの頃から行われているかは不明ですが、信州諏訪神社信仰と関わりがあるようです。
当日、土地の若衆が総出で気田川原に出て、柳の枝や笹竹で蛇体を作り、その年の初節句の家を練り歩き、最後に犬居橋の上から川へ投げ入れる奇祭です。
●遷座記念式年祭り [秋葉山本宮秋葉神社]
| 犬居地区・領家 |
| 3年毎の祭(平成20年11月3日) |
1986年(昭和61年)、本殿の再造営を記念して(昭和18年の大火災により消失し、下社にあった)神輿渡御を行うものです。
若衆で作る神輿会会員により、上社→下社→春野地区→龍山地区→天竜地区→上社と神輿が繰り出します。